| ホ テ ル 名 | Bellevue Terrace (B&B) |
| 住 所
電話・FAX | 19 Bellevue St Glebe
TEL:9660-6096 |
| 行き方 | グリーブの市内側、Wentworth Rd の1本グリーブ寄りの道 |
| 料金 | 2人シェアで1部屋80ドル、1人で使用する場合には55ドル。 |
| Facility | 3 rooms(ダブル2部屋、ツイン1部屋),fully cooked Breakfast, Shared Bathroom(バスタブ付き) |
| 田村の雑感
| 「シドニーのオーストラリア人の知人の家に厄介になった」という感じの普通の家。テラスハウス形式でズラッと並ぶ隣の家々と全く同じ造りで、看板もないし、未だにあの家は只の民家だったのではないかという疑問が強い。
面白いのは、斜面に建てられている関係で、道路との間に段差があること(道路の高さが家の2階部分)。したがって、道路から一旦階段を降りて1階の入口に行くという構造になっている。日本でも河川土手で時々見られる構造だが、うまい具合に木々が生い茂っているので、この構造が非常にオシャレに見える。 立地はグリーブのなかでも都心寄りで、地元には人気の高いエリアだと思う。フィッシュマーケットまですぐ。20〜30分ほど歩けば都心に出られるし、10分逆方向に歩けばグリーブポイントロードに出られる。宿としてもさることながら、「次の引越候補地」のような感じ。 で、訪問三度目にして、ついに見ることができました。 歴史のある洋館をベースにした重厚なB&Bには負けるに決まってるけど(もとが違うから話にならん)、ごく普通の家も、センスを磨いて努力を惜しまなければ、ここまでオシャレに出来るという見本のような家。なんかインテリア雑誌のグラビアみたい。好きな人には、非常に参考になるのではないでしょうか。 3部屋あって、1室はツイン。ダブルの部屋がお値打ち。それぞれブルー、レッド、グリーンとトータルコーディネイトされていて、インテリアとはこうやるものというお手本みたい。それでいて嫌味にならない良さがある。 この立地とこの値段だからして、予約は大変。特にダーリングハーバーの会議場とかイベント会場に近いから、その参加者に常連客が多い様子。商業ホテルに泊るよりも、20分ほど歩いて、家庭的な雰囲気で泊りたいのだろう。で、「とっておきの場所」として口コミで紹介されているのでしょう。何となく分かるわ。 |
| 福島の雑感
| "Untourist"に紹介されたとおりの住所に行ってみたものの、「普通のテラスハウス」でしかなく、看板もないので訪問する勇気が出なかったが、たぶんアレなのだろう。最近改装したとみえて、外観はきれいだった。場所もパワーハウスミュージアムのすぐ近くでチャイナタウンなど歩いてすぐ、しかも丘の上にあるのでシティの景観も楽しめるわりには、非常に閑静な通り。バスの便はよくないが(バス停まで徒歩10分程)、市内観光用にはいいロケーションといえる。"Untourist"には「ごはんが最高にうまい」と書いてあった。朝食だけでなく予約すれば他の食事も提供してくれるそうだ。 3度目の訪問でようやくオーナー、リサさんにお会いすることができ、部屋の中を見せていただいた。全体的にイギリス風のデコレーションで統一されており、リサさんのセンスのよさが窺われた。一部屋一部屋、違った赴きにコーディネートされており、家庭的で落ち着ける雰囲気。お値打ちな一件である。 |