●Glebe Forestlodge●



ホテル名 Glebe Forestlodge
住所 電話・FAX 10 Lodge St., Glebe
 9552-3276(呼び出し)

 なお、ここにいきなり行っても管理人さんはおらんので電話で予約しておいた方がいいですね。予約用の番号は上記の番号とは違って、9692−9640です。エリザベスという中国人(らしい)優しいおばさんが管理してるとのこと。
行き方  ちょっとややこしい。
 グリーブポイントロードとセントジョーンズストリートとの交差点(信号あり、角に郵便局あり)で、グリーブポイントに向って(パラマッタロードを背にして)左折する(郵便局と反対側、道は軽く登りになる)。まっすぐ200メートルほどいき、パブ等の店が並んでいるあたりに、左に折れるロッジストリートに入る。そこから、さらに100メートルほど進んだ右手の家並の中の1軒。外観は全然普通の民家と変わらんので、しっかり番号を確認すること。
 なお、グリーブポイント沿いにも「別館」がある。同じくグリーブポイントに向い、セントジョーンズとの交差点を通り過ぎ、さらにブリッジストリートとの交差点をも超えると、前方にヴァルハラという映画館があるが、その映画館とブリッジロードとの中間あたりの家。こちらも普通の民家。
料金 Single(5室)$105/pw shared bathroom, Twin(2室)$190/pw Shared bathroom
Facility 共同キッチン、アイロン、共同ランドリー、公衆電話。
田村の雑感  日本の下宿というか、「○○荘」というか、オーストラリアの宿としては他にあまり類を見ないのだが、日本人の感覚からすると、妙に馴染んだりするものがある。なんか、皆で一軒シェアしてるような感じで、「宿泊施設」「アコモデーション」というよりも、「家」という感じ。学生時代、友達の下宿に遊びに行ったときのような感覚。同居人達は自然と友達になってしまうだろう。ボロいのだが、それがミジメにならない爽やかさと明るさがあります。
 この宿は、実際にここを探して泊ったことのある方から教えて戴きました。バックパッカー用の無料ガイドブックの広告にあったそうで、いやあ、知らんかったわこんな宿。外から見てる限り100万年見てても気付かないだろう。ありがとうございました。

福島の雑感  一見「全くふつうの家」。古い木造家屋で手入れはよくないのでボロではあるが、安下宿屋さんの暖かさと落ち着き、そして若者の活気が感じられて好印象をもった。似たような安宿に「グリーブプライベートホテル」があるが、あそこと比較するとこちらの方が部屋は狭いが、人が生活している香りがして個人的には好き。キングスクロス周辺にはこのレベルの安宿が多く集まっていて、中にはいい物件もあるが、立地、治安も含めて考えると、イチオシかもしれない。


調査日:97年7月




 通りから眺める。白い家。全く普通の民家と区別できない。家の前にガレージがあるのが目印といえば目印。





 玄関から入ったところ。正面に見えてる窓のあたりがキッチンで、キッチン脇の「お勝手口」のようなところが入り口。






 キッチン。生活感が漂います。洗い棚にあるラーメン丼が妙に目に馴染んだりします。





 二階の1室。このデジカメの広角レンズ程度では全然部屋が映らない。ドアから覗いたところ。部屋の広さは3畳程度なのだが、部屋から物干台(のようなもの)にいく窓がついているので、非常に感じは良い。「アジト的屋根裏の気持ち良さ」。








 「物干台」から部屋を見ます。







 バストイレ。簡素ながら不潔ではないですね。




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